好感の良いメールpart2
2011-06-22
メールでのやりとりが始まった後は、その内容も大切ですね。
質問する内容はプライベートなものはなるべく避けたほうが良いでしょう。
いきなり「彼氏(彼女)はいるの?」とか「どこに住んでいるの?」などと聞かれたりすれば、相手は警戒心を持ってしまいますよね。
共通の話題があれば、そこからスタートし、徐々に知りたいことなどを聞いていくようにしましょう。
一度にいくつもというよりは、話の流れの中で自然に聞いていくといいかもしれません。
また特に相手が女性の場合、下ネタなどの質問をされると不快を感じてしまう方も多くいます。
それではせっかくの出会いがそこで終了してしまいますよね。
そうならない為にも、メールでのやりとりの最初の段階ではそのような質問は避けるのがベターです。
また、聞いた質問に対して相手が答えてくれたら、それに対してなんらかの感想や自分の考えなどをきちんと返すようにしましょう。
メールといえども、これは会話のキャッチボールですので、聞きっぱなしはNGです。
聞かれた質問に答えたのに、それに対して何の反応も示してもらえないとなるとこれもまた相手に警戒心や不信感を与えてしまうひとつの要素になってしまいますね。
逆に自分のことばかりを書いてしまうというのも考えものです。適度に自分について書き、また相手にも興味を持って質問をすることで、お互いを少しずつ理解していくことができるのではないでしょうか。
出会いを無駄にしないためにも、好感を持ってもらえるようなメールのやりとりをしていきたいですね。
←「好感の良いメールpart1」前の記事へ 次の記事へ「告白のタイミング」→