出会いのツールとして使う
総務省の調査によると、現在インターネットの利用者数は9000万人を超えているとされています。
特に、10代から40代の年齢別インターネット利用率は90%を超えています。
ほとんどの人がパソコンや携帯、ゲーム機などを利用してインターネットを利用しているのです。
このような状況の中、出会いのひとつのツールとして、インターネットを利用する人も増えてきているのも現状です。
ひと昔前までは、インターネットで人と知り合うということは何かあまり良くないイメージがありました。
特にインターネットのサイトが犯罪に利用されたりするようなニュースを聞くと、やはり危険なのではないかと考える人もいるかと思います。
しかしながら、実際にはインターネットを通して出会った人も多くいます。
出会い系サイトを通して知り合う人もいれば、オンラインゲームを通して仲良くなったという方もいますし、またSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)やブログを通して仲良くなるケースもあります。
オンラインゲームのような形は、別の場所に居る者同士が同じ時間を共有し、同じ目的を持って遊ぶので、意気投合がしやすい様です。
そこで実際に知り合って、付き合ったというケースも耳にしたことがあります。
このように、現在私たちの身の回りには、インターネットを通した様々な形の人との出会いが存在します。
SNSを利用している人の半数以上は、インターネットでの出会いに好意的な考えを示しているという調査結果もあるようです。
インターネットで人と知り合うことにあまり抵抗がなくなってきているというのが、現状のようです。